東京株式市場、波乱の大発会に 「緊急事態宣言」検討で株価乱高下

 東京株式市場は4日、2021年最初の取引となる「大発会」を迎えた。新型コロナウイルス感染が再拡大し、菅義偉首相が緊急事態宣言の検討を表明したことを受け、日経平均株価は続落した。未曽有の金融緩和による下支えと経済活動制限強化への警戒の綱引きで株価が乱高下する場面もみられ、波乱の年明けとなった。
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